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少し前のニュースですが、ゼンショーが展開する牛丼チェーン店「すき家」で、

200円の朝食メニューが登場しました。

その名も「たまごかけごはん朝食」。

外食産業にとって、昼と夜の時間帯は需要が多いものの、ほぼ飽和状態であり

これまでアイドルタイムだった朝の稼働率を高めることができれば、

新たな市場を開拓することにつながります。

このような「いままで施設・従業員があまり稼働していなかった時間帯」に

顧客を呼ぶことができれば、経営効率がアップし、

店・会社にプラスになります。

代表的なものは、居酒屋のランチ営業。

それから、ホテルや結婚式場の法人営業利用(催事・毛皮・着物展示販売等)。

昔からあるものでは、1年で二回作物の収穫が可能な二毛作も

畑の稼働率を上げているといえます。

最近では、学習塾が生徒が学校に行っている朝・昼間の時間に

大人向けの講座を運営したりしているようですね。