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ソニー、パナソニック、シャープ、トヨタ等々

かつて世界を席巻した日本企業に元気がありませんね。

復活のヒントとして、ディズニーに学ぶところが多くあるような気がします。

ダイヤモンド・オンラインより

今週の週刊ダイヤモンドここが見どころ

最新技術満載の「夢と魔法」の舞台裏 ディズニーの強さ、本当の秘密 



(引用します)


・ウォルト・ディズニーは、無類の新しもの好きだった。

 誰もしたことがないことをやる──。

 この男の超凡たるところは、徹頭徹尾それを貫いたことであろう。


会社のレベルはルールの徹底度で分かる



55年に開業したそのディズニーランドも、

 まさに「誰もしたことがないことをやる」というウォルトの精神の賜物だろう。

 単なる遊園地ではなく、2次元の映画の世界を、

 3
次元の世界に実現しようという、いまだかつてないものへの挑戦だった。



66年、ウォルトは65歳で生涯を閉じた。

 米国のみならず世界の文化やエンターテインメントのあり方に

 多大な影響を与えた人生だった。

 その業績もさることながら、彼は映画、音楽、テレビ、出版、アミューズメント施設、

 キャラクター商品といった多様な事業を組み合わせた

 総合メディアコングロマリット(企業集団)を創り上げた稀代の実業家でもあった。


→多かれ少なかれこういった体制(業態)を生み出さないと、

 日本企業は生き残れないと思います。


・現代においてもなお、ディズニーは世界のエンターテインメントの中心にいる。

 また、ゲスト本位のサービスという点でもディズニーは常に手本にされる。


 その理由は、ウォルトが遺したDNA、

 すなわち「ゲストを喜ばせるために、常に新しいことに取り組む」という精神が、

 今もディズニーという組織に生き続けているからだろう。



・ウォルト・ディズニーとその兄のロイ・ディズニーが

 23
年にアニメ製作会社を設立して約90年。

 常にその時代の最先端のテクノロジーを使ってきたのがディズニーであり、

 そのイノベーティブな経営姿勢と、保有する高い技術力は、

 日本ではあまり注目されていません。

→成長著しいベンチャー企業を形容するような言葉が並んでいますね


(引用終わり)


ディズニー=サービスの質・ホスピタリティという面が強調されますが、

そういったソフト面を支えるハード面(企業理念、仕組み)にも

注目するべきなのではないでしょうか?